活動内容

観光農園

 

和島の自然を味わい、地域の恵みにふれる農園

和島夢来考房では、長岡市和島地域の自然を活かした観光農園の運営に取り組んでいます。

農園では、ブルーベリーの収穫体験をはじめ、雪国レモンの栽培、外部機関との連携による新しい農業の実践などを行っています。子どもから大人まで、自然の中で楽しみながら、和島の恵みを感じていただける場所を目指しています。

和島地域は、豊かな自然、良質な水、寒暖差のある気候に恵まれた土地です。私たちは、その地域の特性を活かしながら、観光農園としての楽しさと、持続可能な農業のあり方を両立させていきたいと考えています。

農作物を育て、収穫し、味わうこと。
自然や生き物とふれあうこと。
そして、地域の資源を新しい価値へつなげていくこと。

観光農園を通じて、和島らしい里山の魅力を発信していきます。


ブルーベリー観光農園(ラビットファーム)

ブルーベリー観光農園では、和島の自然の中で、ブルーベリーの収穫体験をお楽しみいただけます。

自分の手で実を摘み取り、その場で味わう体験は、自然の恵みを身近に感じられるひとときです。ご家族やご友人と一緒に、和島ののどかな風景の中でゆったりとお過ごしください。

開園時期は、例年6月下旬から8月下旬頃です。
その年の気候や実の生育状況により、開園時期が前後する場合があります。詳しい開園日や予約方法は、決まり次第、SNSにてお知らせします。

観光農園ラビットファーム(Instagram)

 

ブルーベリー観光農園のこだわり

長岡市和島地域は、自然環境に恵まれた、農作物の栽培に適した土地です。

私たちは、その土地の恵みを活かしながら、訪れる方にゆっくりと収穫体験を楽しんでいただける農園づくりを大切にしています。

農園では、時間を気にしすぎず、ブルーベリーを味わいながら、和島の風景や空気も一緒に楽しんでいただけます。


農薬を使わずに育てています

ブルーベリーは、農薬を使用せずに育てています。
そのため、摘み取った実をその場で安心して味わっていただけます。

※天候や栽培状況により、管理方法が変更となる場合があります。


樹上で熟した味わい

ブルーベリーは、実の色や状態を見ながら、食べ頃を迎えたものを収穫していただけます。
樹上で熟した実ならではの甘みや酸味、品種ごとの味わいの違いをお楽しみください。


ゆっくり過ごせる休憩スペース

農園には休憩スペースを設けています。

和島ののどかな風景を眺めながら、収穫の合間にひと休みしていただけます。小さなお子さま連れの方や、ご家族でのご来園にも安心してお過ごしいただける環境づくりを心がけています。


営業時間・料金

営業時間 9:00〜16:00(最終受付15:30)
入園料 大人 1,000円/小学生 500円/未就学児 無料
お持ち帰り 500円/100g
駐車場 あり

※開園時期、営業時間、料金は変更となる場合があります。ご来園前に最新情報をご確認ください。


収穫できる品種

時期によって、収穫できるブルーベリーの品種が変わります。

6月下旬頃からは、大粒で酸味と甘みのバランスがよいハイブッシュ系の品種が楽しめます。
7月中旬頃からは、甘みが強く、食感のよいラビットアイ系の品種が実ります。

訪れる時期によって味わいが変わることも、ブルーベリー狩りの楽しみのひとつです。


服装・持ち物

畑での収穫体験となりますので、歩きやすい靴、帽子、汚れてもよい服装でのご来園をおすすめします。

夏場は気温が高くなるため、飲み物、タオル、日よけ対策などもご用意ください。必要に応じて、虫よけ対策もおすすめします。


アクセス

所在地:新潟県長岡市和島地域
駐車場:あり

お車でお越しの場合、長岡駅から約30分、長岡北スマートインターから約20分が目安です。



雪国レモンの栽培

和島夢来考房では、豪雪地帯である和島地域の環境を活かし、ハウス栽培による「雪国レモン」の育成に取り組んでいます。

雪国でレモンを育てることは簡単ではありませんが、栽培技術を磨きながら、和島の新しい特産品となることを目指しています。

現在は、品質の安定と栽培技術の確立に向けて、研究と実践を重ねている段階です。

 

未来里山技術機構との連携

和島夢来考房では、未来里山技術機構と連携し、持続可能な里山農業や地域資源の活用に取り組んでいます。

農園では、スマート技術や専門的な知見を活かしながら、作業の効率化や栽培環境の改善、地域資源の循環について実践を重ねています。

また、農園ではやぎを飼育し、自然にやさしい除草にも取り組んでいます。やぎが草を食べることで、機械や薬剤に頼りすぎない管理方法を取り入れるとともに、訪れる方にとっても、生き物とふれあえる穏やかな場づくりにつながっています。

自然と人、生き物と技術が無理なく共生する、新しい里山農業のあり方を和島から育てていきます。

未来里山機構HP(リンク)